2018年12月11日

日カラ女子が止まった時計を巻き直す時

焼け棒杭に火が付く。古風な表現である。出会いの数だけ別れがあるが、ベトナムでは焼け棒杭によく火が付くと言うのは個人的な経験である。今年のテト開けから少し、下らない事で喧嘩になり、それきりであった日カラ女子nhan。立ち寄った某店でルームに偶然やってきた。その夜は同伴が立て込んで、女子達が少ないとのことで取り敢えずやって来たらしい。お互い笑ってしまい、そのまま座っていった。相変わらず魅力的な笑顔とmaterialなお姿であった。「いいヒトできたんじゃないの?」と小柳ルミ子の歌のようなありがちな話を、膝幅1つ置いた距離から切り出し始めた。それから1ヶ月、元の鞘に納まったのであった。厳密に言えば、元の鞘は他にあり、ウチのViちゃんも元の鞘では無いが、細かいコトは置いて取り敢えず、かつて少し納めたお持ちの鞘に、物理的にも納めさせて頂いた。



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2018年12月02日

CBar系女子からのsign

break the code and read the message, open up and let me come in.
教授こと、坂本龍一氏のアルバム「heartbeat」に収録の同名トラック、「heartbeat」で繰り返される歌詞の一部である。

さて、何時の頃からか、とあるCBar系女子2人の所に時折顔を出している。店がそんな高くない、可愛さのレベルが程よく、バリエーションに富む、アホみたいなイベントが無く楽しいからである。個人的には隠れた名店、往年の料理万歳の1コーナー、たまに行くならこんな店、地方民がたまに行けるか!のツッコミ続出と言った所か。最近のCBarは女子が集団でタカり行為に及ぶのを防ぐため、多くが指名制に移行している。が、敢えてそれを拒み、満潮のように訪れる女子達のタカリと、飲ませなければ干潮のように引いてしまう海を、モーセの如く支配してみるのが本当の醍醐味である。僭越ながらかつてはバンコクのゴーゴーで、スパルタの100軍団ならぬイサーン軍団のコーラーナと、奢らせてもサセないコヨーティー軍団のテキーラセットを相手に、激しい戦いを繰り広げてきたのは伊達じゃない。また話が逸れてしまったが、それでも付いてくれる女子は自然と2名に定まってきている。さて今回のお話はこの2名が主人公。かたや24歳、かたや20歳。最近両名からsignが送られている気がする。「オッサンの勘違い話かよ」との声もあろうかと思うが、「なんで彼女居ないの?」→いやもー何回も説明してるだろ。「あー田舎帰ると結婚話がうざいのよね」→それ何回も聞いたよ。「やっぱり恋って縁なのかしらねー?」→そーですね!それも耳タコだよ! 「ねーカウンターじゃなくてルームにしない?」→お高いのでお断りします。そして横に座ってくるのが24歳女子。「ねー私可愛くない?」→可愛い可愛い。「ねー私にしない?」→ほぼそーだろ?てか指名料勝手載ってるじゃねーか! 「ねー好きなんでしょ?」→お好きです。「ねーこれって縁じゃね?」→そーかもね。「テト、ウチ来ない?ウチサイゴンだし?」→行けたらね。と横に座ってくるのが20歳女子。それで、え・・・これって恋かも・・・とはならん訳で、早い話が囲えと、仕事辞めさせろと、そっから先はオメーの出方次第だと。


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2018年07月12日

日カラ女子の誕生日に行く

いつも指名している、とある日カラ女子の誕生日と言うことでお店に上がった。とその前にVINCOMでお高くはないが、お安くもないけど、お高そうに見えるアイテムを購入。数輪の薔薇も購入。お店に入るとずらりとならんだ女子達が「Troi oooooi !」。指名の女子は満面の笑顔でハグしてくれました。(つまらない描写は中略) 閉店後、女子と女子の友人数名と7区へ。とある小マシなローカル食堂で、低いテーブルを合わせて準備。マストアイテムのケーキは友人が用意しており、ビールも頼んで、バースデイパーリーの開始です。が、こちらもベトナムでのバースデイにマストなアレを用意しました。そうです、あの曲です。ちゃんとスマホにほり込んでます。早速流しつつ唄うと女子達大ウケ。楽しいバースデイになりました。そんだけ。


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ベトナム女子との楽しいバースデイ、マスト曲知らないとか悲しいですよね。二次会はカラオケですし、もっと悲しくなりますね。

誰も教えてくれなかった、どんなベトナム語テキストにも載っていない、ホーチミンで使われる、生のモテるベトナム語語彙、フレーズ。そして歌えば必ずモテる、新旧のV-POPをたっぷり110曲ご紹介。

西貢日報号外2「ホーチミン・ビアオムプレイガイド」。拙ブログでまもなくリリースです。


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2018年03月23日

ホーチミン日カラ・ガールズバーあるある

盛り上げようとしているのだろうが、アホの1つ覚えのようにやたら「キモチイー!!」と連呼する嬢は全てにおいて気持ち良くは無い。


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2018年01月30日

彼氏持ち?の日カラ女子

かなり久し振りにあまり行ったことの無い某日カラへ行った。まあマシなキレイ系の25歳を指名。日本語がそれなり、リアクションもそれなりで、可も無く不可も無く。彼女のケータイにラインがチョイチョイ入るんで、彼氏?って聞いたら、お客さんだよーとのタイミングでベトナム語に切り替えて嬢びっくり。それから、「ねーこれなんて言ってんの?」と彼氏だかお客さんのメッセの翻訳をチョイチョイほり込んでくる。えー付き合ってんじゃないの?って聞くと「違うよー」と。たまには調査にと思って入った店なんだが、呑んで歌うだけなのもなーと口説いてみた。で、嬢のドリンク解禁。ジントニとビールを飲ませてトーク。オケ歌ってクロージング。乗ってきた嬢が文字通りクローゼストになった頃、ヘアータッチ、ボディタッチからーのキラーワードでキス。「ウソーanh女の子いっぱいでしょ?なんでベトナム語わかんのー?」との反応を見て・・・(ここから企業秘密)。帰り際、「家着いたら絶対zaloね、しないとこーだからね」と親指で首を切る真似。階段下りる途中で嬢からハグ。からーのキス。なんか予想外に食いついてきたけど、どーしよーかな?接待じゃ使わないし、Viとnhanで余裕無いんだけど。なんか最近の日カラチョロいなー。


posted by 西貢日報社 at 22:03| Comment(0) | 日カラ | 更新情報をチェックする