2018年08月25日

バックパッカーのバックパッカー的遊び

拙ブログでもかなり昔に綴った「そんな手軽でもないgai goi」が何故か今もアクセスが多いので、ちょっとテイストを変えてリブートしてみたい。今はどーだか知らないが、昔のバックパッカーなら多かれ少なかれ、東南アジアで泊まった安宿に女子が居たと言う経験があるはず。安く泊まれておまけに1発と言うのは、なんとも言えない旅愁と一種の粋を感じさせてくれる。ベトナム北部は今もそー言うのがメジャーのようだが、勿論ホーチミンにもある。ちょっと郊外の区、または隣の省へ行けば、そんな昔ながらのいわゆる裏ぶれた売春宿はある。だが、現代はgai goiと言う形で市内の至る所に息づいている。自分がパッカーだった頃は宿を予約すると言う概念も手段も乏しかったので、取り合えず空港、駅、バスターミナルなどの周辺を当たるのが常道だったが、今はスマホでポンである。そのついでにgai goiサイトをチェックし、女子のプロフィールに記載されているミーティングポイントを見てみるといい。全てのサイトに記載がある訳ではないが、その住所は大抵ニャギである。本当に連れ込み宿の雰囲気の所から二つ星程度の小奇麗なホテルまである。位置情報はgoogle mapでキャッチし、タクシーの運ちゃんに見せればOK。泊まりは木賃で15万から50万ドン程度。身分証を要求される場合はパスポートのコピーを渡しとけばいい。さて、首尾良く棲み処が決まれば、早速次のステップである。gai goiサイトを再チェックし、同じ住所の記載のある女子をチョイスするといい。具体的な住所の後ろにthống nhấtの記載のある女子はその住所指定である。なぜならこー言う女子はその住所のニャギでスタンバっているからである。住所指定の無い女子は同じ区であれば、バイクに乗ってやってくる。後は安宿に泊まりつつ、何処にも行かずとも、スマホで1つでとっかえひっかえである。1区に飽きたら3区、3区に飽きたら12区と棲み処を転々としてもいいかもしれない。気に入った女子が居れば、滞在中に囲ってしまうのもアリである。


posted by 西貢日報社 at 10:10| Comment(0) | 編集後記 | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

お盆休みのホーチミン旅行大反省会(2)

<前回のあらすじ>
 前記事見てください。

と言うことでケーススタディの2回目です。

CASE4:なんか高い
CASE5:ローカル行ったけど、クソだった
CASE6:ビアオム行きたかったけど、結局行けなかった


STUDY4:高いのはしょうがない
ホーチミンはベトナムNo.1の経済都市。高いのはしょうがない。自分がコッチ来た数年前も外人向けは高かった。ローカルでも、SPAやビアオムなら中堅以上はチップが50万ドンミニマム。金のあるベトナム人はチップだけで100万、200万はフツーにバンバン払っている。かつてウリ専クラブで一斉を風靡した「Apocalypto Now」などはかつて100ドルが、今や200ドルミニマムらしい。日カラ系のウリ専もかつて100ドルが、今や200、300ドルは当たり前がゴロゴロいる。ローカルの踊れる方のクラブで同伴してくれる美人さんなども、連れ出しで口説けてもその位は安い方である。

STUDY5:ローカルに夢を見過ぎてはいけない
コレも恐らく、ネット情報などで期待に股間を膨らませているのかもしれない。ネット情報は所詮ネット情報でしかない。全てでは無いが、ローカルは往々にして外国人フレンドリーでは無い。「無愛想、マグロ、やっつけ仕事」は覚悟しなければならない。安いなら猶更である。カフェオムなどは素っ気ないことこの上無い。場所によってはタクシー代の方が遥かに高くつく所に行く必要があるのかどうかである。

STUDY6:ホーチミンでビアオムへ行かないのは、バンコクでゴーゴーへ行かないのも同じ
そーいうことである。貴方が行かなければならないのは日カラでも、ブイビエンでも、空港置屋、ましてカフェオムやマグロ置屋ではない。ビアオムである。

THING YOU SHOULD DO:
1.とにかくホーチミンでの短期の夜遊び投資は集中するに限る
かのウォーレンバフェット曰く、素人程、「投資を分散させる」 「よく分かんねーのに投資する」 「投資についての手間を惜しむ」 「ハズレを引きたがらない」 オマハの賢者の格言には夜遊びの全てが語り尽くされている。

2.「とにかくフルセッション、安価」を求めるなら、ホーチミンはベストチョイスではない。
ハノイ住みの友人達曰く、「ホーチミン高い」と。北部嫌いの自分は全く分からないが、北部はそのテの遊びの天国だそうな。よってそのテの遊びをホーチミンに求めるのはそもそも間違い。が、ホーチミンでもニーズが満たされないこともない。1つはgai goiを利用する。もう1つはホーチミンでも郊外区へ行ってみる。もう1つはホーチミンの近隣省へ遠征するの3つである。

3.全ては「ベトナム語」が解決してくれる
拙ブログで何度か述べているが、ここを見ている方々の殆どは「ベトナム語出来たらなー」と思ったはず。そーいうことである。

・旅行前、必死で情報をググる。そして有料情報を買おうかどうかと悩む。
・日カラ系へ行っても結局、日本の雰囲気。日カラ女子達やチーママが楽しく会話中に絡めない距離感。
・女子達と店のボーイとの会話がめっちゃ楽しそうに感じる。
・頑張ってローカルへ行って、女子から「You You」と呼ばれ、ほぼ無言のまま終える。
・そしてとりあえずブイビエンへ行ってしまう。
・楽しいはずなのに「・・・」な瞬間が何度と無く、頭をよぎる。


そんな貴方の不満を全て解決してくれるのはベトナム語しかない。コイツさえあれば、

・全てのベトナム女子の態度がガラリと変わる。
・ローカルを満喫出来る。
・フツー女子とのフランクな会話がナンパに変わる。
・南部人のフレンドリーさを感じて、もっと南部が好きになる。
・有料情報など要らなくなる。
・そしてもはや、拙ブログのようなクソブログを見る必要も無くなる。


人生は畢竟、人と人とのnegotiation。ネゴとは心理戦。言語と言う最も大切なツールを共用出来ないだけで、心理学の言う「類似性、共同の法則」と言う大きなアドバンテージを得られないのである。仕事も夜遊びも同じ、常にintelligenceはinformationを包括し、凌駕する。


さて2回に渡って綴って参りましたが、「オマエアホやろ?」と思われた方、同じアホなら踊らなければ損である。信じるか、信じないかは貴方次第です。で、次は9月のお越しの方も多いかもしれませんが、もっと満喫出来ると良いっすね。


posted by 西貢日報社 at 16:47| Comment(0) | 編集後記 | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

お盆休みのホーチミン旅行大反省会(1)

お盆休みもそろそろ終わりのようですが、夜遊び目当てでホーチミンへ繰り出した皆様、如何だったでしょうか?楽しかった方々は別として、「遊ぶトコ少ない」「なんかイマイチ・・・」「バンコクの方がスーパー楽しい」「つーか高けぇ」「情報少ないから分らん」など、何かしらのネガティブインプレを持たれた方も多いはず。特にリピーターの方々は「リピートしてみたものの・・・」と言う感覚が拭えないのではないでしょうか?と言うことで今回は「お盆休みのホーチミン旅行大反省会」と称して、ケーススタディしてみると言う企画。さて、旅行者の皆様のネガティブイメージは大体こんな所でしょうか?拙まで頂くご相談メールも大体こんな感じです。

CASE1:結局「日本式カラオケ、カウンターバー、ブイビエン、空港置屋」
CASE2:店少ないから選択肢がない
CASE3:女子の質が思った程高くない


STUDY1:結局ホーチミンは外国人向けスポット数、店舗数が少ない
自分がコッチ来てからでも市内のスポットは減る一方。ローカルも多分に漏れず。外国人向けでも日本人はまだいい方で、白人さんなどは何処で遊んだらええねん!とブチ切れるばかり。今後も増えることは無い。旅行者にとってブイビエンは外せないポイントだが、店舗は増減を繰り返すも、相対数は減少。これが現実。

STUDY2:「日本人街、ブイビエン、空港置屋」でコトは足りる
ソコしかないんかい!と思われるだろうが、短期旅行ならこれだけで十分。数年前からテキトーに客をあしらって大金を稼げるカウンターバーが激増し、カラオケ店は減っている。相対数は微増傾向。昨今はカウンターバーも連れ出し可もあり、高いがフルセッションのマッサージ店も増加中。第二の日本人街と目される、Phan viet chanhもちらほらと飲み屋が。しかしいずれも現状を大きく変えることは無いだろう。

余談だが日本人街の飲食店、飲み屋では「日本人は金を使わない」とまことしやかに言われて来ており、そこに遊び場にあぶれた韓国人、白人が進出。よって日本人旅行者の皆様には是非、日本人街で壮大にお金を使って頂きたい。日本人街は日本人の、日本人による、日本人のための街であり、日本人が安心して楽しめる街であって欲しい。

STUDY3:女子の質はこんなもん
恐らくネットでベトナム美少女のアオヤイ姿を見て、期待に股間を膨らませて来ている分、落差を感じられるかもしれないが、こんなもん。ブイビエンや日本人街、空港置屋で働こうと言う女子が、ローカルで働こうと言う女子に比べて相対的、圧倒的に少ない分、質も相対的になってしまうのは仕方が無い。さらにブイビエンや空港置屋は同じ女子が結構居座っている。自分のように滅多に顔を出さなくても、たまに覗くと知った顔がゴロゴロ。日本人街の飲み屋は回転率が高い分そんなことも無いが、ローカルの回転率の比では無い。相対数の多さ、回転率の高さで女子の質は高まるのである。まあ女子の質は個人の好みにもよるが。


と言うことですが、ダラダラと綴ったり、記事を小分けにするのは嫌いなんすけど、今回は2話に割らせて頂きます。


posted by 西貢日報社 at 12:12| Comment(0) | 編集後記 | 更新情報をチェックする

2018年07月19日

ベトナム語が話せればナイトライフの疑問は殆ど解決する

ベトナム人はよく人にモノを尋ね、尋ねられる。歩いていると時間を聞かれる、バイクで信号待ちしていると道を聞かれる。買い物していると、「コレどーよ?」と聞かれる。店内禁煙のレストランの前でタバコ吸ってると、「ココ旨い?」とか聞かれる。会社の前で車を待ってると「ココ人募集してる?月いくら?」とか聞かれる。まあとにかくよくモノを尋ねられる。だから自分もベトナム人には気軽にモノを尋ねるようになった。ベトナム人は人にモノを教えるのが好きらしい。ベトナム人の回答は非常に長い、周りくどい、で結局どーなの?と言いたくなる。ベトナム人に気軽にモノを尋ねられるが、理解するのが非常に難しい、疲れるのだ。そして今回のお話だが、尋ね尋ねられるのも先立つものはベトナム語である。コイツを使いこなせないと文字通りお話にならない。ベトナム人にモノを聞かれ、答え、その流れで簡単でも世間話ができるようになると一人前である。答えの是非は別として、ベトナムで分からないことはベトナム人に聞けばいい。ナイトライフも同じである。知りたいことがあるなら誰かに聞けば、何人かに聞けば、大抵のことは解決する。可愛いな?と思ったら色々聞けばいい。大抵良いことになる。発展著しいベトナムではあるが、今も濃密な村社会が息づいている。iphone Xなど必要無い。己の五感とベトナム語があればいい。informationよりintelligenceである。


posted by 西貢日報社 at 08:05| Comment(0) | 編集後記 | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

恒例 大型連休を前にホーチミンナイトライフを少々 2

自宅から歩いて5、6分の所に鄙びたカフェオムが4軒、バイクで5、6分の所に本有りマッサーが3軒、ビアオムが3軒程あります。15分程走ればカフェオムとHOT TOCと呼ばれる床屋偽装のローカル置屋が数軒交互に並んだスポット、20軒程のカフェオムがズラリと並ぶ幹線道路もあります。こー言ったローカルをお求めなら他サイトさんのご利用が宜しいかと。拙有料新聞には中級者向けローカルは少々載せてますが(エロマッサーとビアオムは各50軒ほど)、拙ブログでは具体的情報は一切載せてません。自分はローカルビアオム以外は殆ど利用しません。前置き無しにコトに及ぶってのが性に合わない。それにやっぱり色んな意味でデンジャラス。ベトナム語が分からなかった当時はローカルへ連れていってもらっても全く楽しくなかった思い出が過ります。知り合いをローカルに連れて行っても、帰りのタクシーで殆どが微妙な雰囲気で、「〆にブイビエンに寄ってきません?」「ちょっとカウンターバー寄ってから帰りません?」と言われます。まあ楽しみ方は人それぞれですし、初めの一歩無しには何も始まりません。ご健闘をお祈りします!


posted by 西貢日報社 at 22:56| Comment(0) | 編集後記 | 更新情報をチェックする