2018年12月02日

CBar系女子からのsign

break the code and read the message, open up and let me come in.
教授こと、坂本龍一氏のアルバム「heartbeat」に収録の同名トラック、「heartbeat」で繰り返される歌詞の一部である。

さて、何時の頃からか、とあるCBar系女子2人の所に時折顔を出している。店がそんな高くない、可愛さのレベルが程よく、バリエーションに富む、アホみたいなイベントが無く楽しいからである。個人的には隠れた名店、往年の料理万歳の1コーナー、たまに行くならこんな店、地方民がたまに行けるか!のツッコミ続出と言った所か。最近のCBarは女子が集団でタカり行為に及ぶのを防ぐため、多くが指名制に移行している。が、敢えてそれを拒み、満潮のように訪れる女子達のタカリと、飲ませなければ干潮のように引いてしまう海を、モーセの如く支配してみるのが本当の醍醐味である。僭越ながらかつてはバンコクのゴーゴーで、スパルタの100軍団ならぬイサーン軍団のコーラーナと、奢らせてもサセないコヨーティー軍団のテキーラセットを相手に、激しい戦いを繰り広げてきたのは伊達じゃない。また話が逸れてしまったが、それでも付いてくれる女子は自然と2名に定まってきている。さて今回のお話はこの2名が主人公。かたや24歳、かたや20歳。最近両名からsignが送られている気がする。「オッサンの勘違い話かよ」との声もあろうかと思うが、「なんで彼女居ないの?」→いやもー何回も説明してるだろ。「あー田舎帰ると結婚話がうざいのよね」→それ何回も聞いたよ。「やっぱり恋って縁なのかしらねー?」→そーですね!それも耳タコだよ! 「ねーカウンターじゃなくてルームにしない?」→お高いのでお断りします。そして横に座ってくるのが24歳女子。「ねー私可愛くない?」→可愛い可愛い。「ねー私にしない?」→ほぼそーだろ?てか指名料勝手載ってるじゃねーか! 「ねー好きなんでしょ?」→お好きです。「ねーこれって縁じゃね?」→そーかもね。「テト、ウチ来ない?ウチサイゴンだし?」→行けたらね。と横に座ってくるのが20歳女子。それで、え・・・これって恋かも・・・とはならん訳で、早い話が囲えと、仕事辞めさせろと、そっから先はオメーの出方次第だと。


posted by 西貢日報社 at 20:13| Comment(0) | 日カラ | 更新情報をチェックする
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