2018年08月29日

某バンクの定期預金の一部が・・・

[ホーチミン] ブログ村キーワード

「ANH!もうすぐ満期よ!」と彼女から言われてハッとした。そうです、一部の定期預金がもうすぐ満期なんですねえ。この金利が7%。これだけでフツーの生活していれば1年くらいは働かなくても食っていけるんだから高金利万歳!、資本主義万歳!っすね。


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2018年08月25日

バックパッカーのバックパッカー的遊び

[ホーチミン] ブログ村キーワード

拙ブログでもかなり昔に綴った「そんな手軽でもないgai goi」が何故か今もアクセスが多いので、ちょっとテイストを変えてリブートしてみたい。今はどーだか知らないが、昔のバックパッカーなら多かれ少なかれ、東南アジアで泊まった安宿に女子が居たと言う経験があるはず。安く泊まれておまけに1発と言うのは、なんとも言えない旅愁と一種の粋を感じさせてくれる。ベトナム北部は今もそー言うのがメジャーのようだが、勿論ホーチミンにもある。ちょっと郊外の区、または隣の省へ行けば、そんな昔ながらのいわゆる裏ぶれた売春宿はある。だが、現代はgai goiと言う形で市内の至る所に息づいている。自分がパッカーだった頃は宿を予約すると言う概念も手段も乏しかったので、取り合えず空港、駅、バスターミナルなどの周辺を当たるのが常道だったが、今はスマホでポンである。そのついでにgai goiサイトをチェックし、女子のプロフィールに記載されているミーティングポイントを見てみるといい。全てのサイトに記載がある訳ではないが、その住所は大抵ニャギである。本当に連れ込み宿の雰囲気の所から二つ星程度の小奇麗なホテルまである。位置情報はgoogle mapでキャッチし、タクシーの運ちゃんに見せればOK。泊まりは木賃で15万から50万ドン程度。身分証を要求される場合はパスポートのコピーを渡しとけばいい。さて、首尾良く棲み処が決まれば、早速次のステップである。gai goiサイトを再チェックし、同じ住所の記載のある女子をチョイスするといい。具体的な住所の後ろにthống nhấtの記載のある女子はその住所指定である。なぜならこー言う女子はその住所のニャギでスタンバっているからである。住所指定の無い女子は同じ区であれば、バイクに乗ってやってくる。後は安宿に泊まりつつ、何処にも行かずとも、スマホで1つでとっかえひっかえである。1区に飽きたら3区、3区に飽きたら12区と棲み処を転々としてもいいかもしれない。気に入った女子が居れば、滞在中に囲ってしまうのもアリである。


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2018年08月21日

最もお手軽な田舎、Binh Duong省

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ホーチミン市北部約25km、車で約45分に位置するBinh Duong省。省都はThu Dau Mot市。田舎と言っても、数多の日系企業と外資系生産拠点が軒を連ねるスーパーインダストリアルゾーンVSIPを擁し、現在、本邦企業である東急がベッドタウン計画を進め、数年後には労働者家計人口100万人を目指す、南部きっての工業の街である。広大な商業施設やインフラ施設、広々整然とした幹線道路などは、ホーチミン市街とは別世界だが、少し外れると依然フツーのベトナムの街と路地裏がのんびりと広がっている。前置きはこのくらいにして、何がお気軽なのかと言うと、日系外資系企業の工場が軒を連ねる都市なので、AEONモール、ロッテマート、Vincom center、Big C、その他シネコンなど、程良くアーバンな施設があり、食事も色々なチョイスも可能と、そこまでピュアなローカルでも無い。ちょーどイイ感じのローカル感がここにはある。そしてナイトライフである。外人向けビアオムや日系カウンターバーも軒数は少ないが存在し、後は大多数のビアオム、カフェオム、SPAマッサージが至る所にある。そして何と言ってもホーチミンよりお安いコストで大きなゲインを得られる。そう、ここまで来たらローカルで遊ぶしかない。遊べないヤツはホーチミンへ逃げ帰るしかないのである。

【Binh duongへのアクセス】
ホーチミン市内からタクシー、またはGRABで片道40万ドン程度。取り合えず「Becamex hotel」もしくは「AEON BINH DUONG」までアクセスすればOK。

【Binh duongでの宿泊】
ロケーションはGo dau stadium近辺の宿泊。Becamex Hotel (New cityの方でない)、Lavender hotelが個人的にはおススメ。他にも色々とあるので宿には困らない。ちなみに自分が宿泊する時は夜遊びしつつ、そのままnha nghiに泊まってしまう。

【Binh duongでの遊び方】
ホテルの男性従業員、タクシーの運ちゃんに聞いてみる。簡単に教えてくれ、連れてってくれる。これがマスト、これが出来ないといつまでもグーグルと有料情報のお世話に。そしてSNSと出会い系。ホーチミンに比べて、ストライクの確率が急上昇。。貴方がイケメン、ベトナム語使いならもー言うこと無し。

【Binh duongの醍醐味】
ホーチミンからたかだか25㎞程度の距離だが、行動範囲の狭いベトナム人にしてみれば立派な郊外の田舎。地元民はもとより、周辺の更に田舎から職とカネを求めてやってくる女子達がひしめいている。ホーチミンとは違い、ローカルのお水で働く女子達の殆どは昼は工員、夜はお水の兼業である。日系企業はわんさかあるが、日本人など全く遊びに来ない。しかしこんなローカルにも一定数の外国人がやってくる。台湾人、中国人、韓国人である。彼らの多くはホーチミンに住まず、工場に隣接して居住する。こー言ってはなんだが、日本人の敵ではない。むしろ我々のレピュテーションの高さを示してくれる有難い存在ですらある。さあ、何をかいわんやである。


さあBinh duongでオトコとベトナム語を磨いてみないか?


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2018年08月17日

お盆休みのホーチミン旅行大反省会(2)

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<前回のあらすじ>
 前記事見てください。

と言うことでケーススタディの2回目です。

CASE4:なんか高い
CASE5:ローカル行ったけど、クソだった
CASE6:ビアオム行きたかったけど、結局行けなかった


STUDY4:高いのはしょうがない
ホーチミンはベトナムNo.1の経済都市。高いのはしょうがない。自分がコッチ来た数年前も外人向けは高かった。ローカルでも、SPAやビアオムなら中堅以上はチップが50万ドンミニマム。金のあるベトナム人はチップだけで100万、200万はフツーにバンバン払っている。かつてウリ専クラブで一斉を風靡した「Apocalypto Now」などはかつて100ドルが、今や200ドルミニマムらしい。日カラ系のウリ専もかつて100ドルが、今や200、300ドルは当たり前がゴロゴロいる。ローカルの踊れる方のクラブで同伴してくれる美人さんなども、連れ出しで口説けてもその位は安い方である。

STUDY5:ローカルに夢を見過ぎてはいけない
コレも恐らく、ネット情報などで期待に股間を膨らませているのかもしれない。ネット情報は所詮ネット情報でしかない。全てでは無いが、ローカルは往々にして外国人フレンドリーでは無い。「無愛想、マグロ、やっつけ仕事」は覚悟しなければならない。安いなら猶更である。カフェオムなどは素っ気ないことこの上無い。場所によってはタクシー代の方が遥かに高くつく所に行く必要があるのかどうかである。

STUDY6:ホーチミンでビアオムへ行かないのは、バンコクでゴーゴーへ行かないのも同じ
そーいうことである。貴方が行かなければならないのは日カラでも、ブイビエンでも、空港置屋、ましてカフェオムやマグロ置屋ではない。ビアオムである。

THING YOU SHOULD DO:
1.とにかくホーチミンでの短期の夜遊び投資は集中するに限る
かのウォーレンバフェット曰く、素人程、「投資を分散させる」 「よく分かんねーのに投資する」 「投資についての手間を惜しむ」 「ハズレを引きたがらない」 オマハの賢者の格言には夜遊びの全てが語り尽くされている。

2.「とにかくフルセッション、安価」を求めるなら、ホーチミンはベストチョイスではない。
ハノイ住みの友人達曰く、「ホーチミン高い」と。北部嫌いの自分は全く分からないが、北部はそのテの遊びの天国だそうな。よってそのテの遊びをホーチミンに求めるのはそもそも間違い。が、ホーチミンでもニーズが満たされないこともない。1つはgai goiを利用する。もう1つはホーチミンでも郊外区へ行ってみる。もう1つはホーチミンの近隣省へ遠征するの3つである。

3.全ては「ベトナム語」が解決してくれる
拙ブログで何度か述べているが、ここを見ている方々の殆どは「ベトナム語出来たらなー」と思ったはず。そーいうことである。

・旅行前、必死で情報をググる。そして有料情報を買おうかどうかと悩む。
・日カラ系へ行っても結局、日本の雰囲気。日カラ女子達やチーママが楽しく会話中に絡めない距離感。
・女子達と店のボーイとの会話がめっちゃ楽しそうに感じる。
・頑張ってローカルへ行って、女子から「You You」と呼ばれ、ほぼ無言のまま終える。
・そしてとりあえずブイビエンへ行ってしまう。
・楽しいはずなのに「・・・」な瞬間が何度と無く、頭をよぎる。


そんな貴方の不満を全て解決してくれるのはベトナム語しかない。コイツさえあれば、

・全てのベトナム女子の態度がガラリと変わる。
・ローカルを満喫出来る。
・フツー女子とのフランクな会話がナンパに変わる。
・南部人のフレンドリーさを感じて、もっと南部が好きになる。
・有料情報など要らなくなる。
・そしてもはや、拙ブログのようなクソブログを見る必要も無くなる。


人生は畢竟、人と人とのnegotiation。ネゴとは心理戦。言語と言う最も大切なツールを共用出来ないだけで、心理学の言う「類似性、共同の法則」と言う大きなアドバンテージを得られないのである。仕事も夜遊びも同じ、常にintelligenceはinformationを包括し、凌駕する。


さて2回に渡って綴って参りましたが、「オマエアホやろ?」と思われた方、同じアホなら踊らなければ損である。信じるか、信じないかは貴方次第です。で、次は9月のお越しの方も多いかもしれませんが、もっと満喫出来ると良いっすね。


posted by 西貢日報社 at 16:47| Comment(0) | 編集後記 | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

お盆休みのホーチミン旅行大反省会(1)

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お盆休みもそろそろ終わりのようですが、夜遊び目当てでホーチミンへ繰り出した皆様、如何だったでしょうか?楽しかった方々は別として、「遊ぶトコ少ない」「なんかイマイチ・・・」「バンコクの方がスーパー楽しい」「つーか高けぇ」「情報少ないから分らん」など、何かしらのネガティブインプレを持たれた方も多いはず。特にリピーターの方々は「リピートしてみたものの・・・」と言う感覚が拭えないのではないでしょうか?と言うことで今回は「お盆休みのホーチミン旅行大反省会」と称して、ケーススタディしてみると言う企画。さて、旅行者の皆様のネガティブイメージは大体こんな所でしょうか?拙まで頂くご相談メールも大体こんな感じです。

CASE1:結局「日本式カラオケ、カウンターバー、ブイビエン、空港置屋」
CASE2:店少ないから選択肢がない
CASE3:女子の質が思った程高くない


STUDY1:結局ホーチミンは外国人向けスポット数、店舗数が少ない
自分がコッチ来てからでも市内のスポットは減る一方。ローカルも多分に漏れず。外国人向けでも日本人はまだいい方で、白人さんなどは何処で遊んだらええねん!とブチ切れるばかり。今後も増えることは無い。旅行者にとってブイビエンは外せないポイントだが、店舗は増減を繰り返すも、相対数は減少。これが現実。

STUDY2:「日本人街、ブイビエン、空港置屋」でコトは足りる
ソコしかないんかい!と思われるだろうが、短期旅行ならこれだけで十分。数年前からテキトーに客をあしらって大金を稼げるカウンターバーが激増し、カラオケ店は減っている。相対数は微増傾向。昨今はカウンターバーも連れ出し可もあり、高いがフルセッションのマッサージ店も増加中。第二の日本人街と目される、Phan viet chanhもちらほらと飲み屋が。しかしいずれも現状を大きく変えることは無いだろう。

余談だが日本人街の飲食店、飲み屋では「日本人は金を使わない」とまことしやかに言われて来ており、そこに遊び場にあぶれた韓国人、白人が進出。よって日本人旅行者の皆様には是非、日本人街で壮大にお金を使って頂きたい。日本人街は日本人の、日本人による、日本人のための街であり、日本人が安心して楽しめる街であって欲しい。

STUDY3:女子の質はこんなもん
恐らくネットでベトナム美少女のアオヤイ姿を見て、期待に股間を膨らませて来ている分、落差を感じられるかもしれないが、こんなもん。ブイビエンや日本人街、空港置屋で働こうと言う女子が、ローカルで働こうと言う女子に比べて相対的、圧倒的に少ない分、質も相対的になってしまうのは仕方が無い。さらにブイビエンや空港置屋は同じ女子が結構居座っている。自分のように滅多に顔を出さなくても、たまに覗くと知った顔がゴロゴロ。日本人街の飲み屋は回転率が高い分そんなことも無いが、ローカルの回転率の比では無い。相対数の多さ、回転率の高さで女子の質は高まるのである。まあ女子の質は個人の好みにもよるが。


と言うことですが、ダラダラと綴ったり、記事を小分けにするのは嫌いなんすけど、今回は2話に割らせて頂きます。


posted by 西貢日報社 at 12:12| Comment(0) | 編集後記 | 更新情報をチェックする