2018年12月11日

日カラ女子が止まった時計を巻き直す時

焼け棒杭に火が付く。古風な表現である。出会いの数だけ別れがあるが、ベトナムでは焼け棒杭によく火が付くと言うのは個人的な経験である。今年のテト開けから少し、下らない事で喧嘩になり、それきりであった日カラ女子nhan。立ち寄った某店でルームに偶然やってきた。その夜は同伴が立て込んで、女子達が少ないとのことで取り敢えずやって来たらしい。お互い笑ってしまい、そのまま座っていった。相変わらず魅力的な笑顔とmaterialなお姿であった。「いいヒトできたんじゃないの?」と小柳ルミ子の歌のようなありがちな話を、膝幅1つ置いた距離から切り出し始めた。それから1ヶ月、元の鞘に納まったのであった。厳密に言えば、元の鞘は他にあり、ウチのViちゃんも元の鞘では無いが、細かいコトは置いて取り敢えず、かつて少し納めたお持ちの鞘に、物理的にも納めさせて頂いた。



posted by 西貢日報社 at 15:30| Comment(0) | 日カラ | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

(新刊予告)必ずモテる!V-POP 140


二次配布されるのを懸念して、長らくリリースを見送っておりました新刊のプレリリース記事。
ご覧の向かって左、電子出版の欄に表示されているヤツ。

コンテンツ
ー まえがき
ー V-POPとその歌唱テクニック
ー 男性シンガーから学ぶ V-POP WORLD
ー みんな大好き! ベトナムの歌姫????姐さんBEST
ー 南部女子爆ウケ!密着度200 %の南部トラック
ー パーティをKickstart! 取り敢えず盛り上げたい時の定番Remix
ー MY SELECTION 2017
ー V-POP ALL TIME FAVORITES

などなど。


ちなみに、上記の????姐さんはMY TAMでは無い。


posted by 西貢日報社 at 14:36| Comment(0) | お知らせ | 更新情報をチェックする

2018年12月07日

(ベトナム語漫談)大嘘つきをベトナム語で・・・?

[ホーチミン] ブログ村キーワード

昨晩、客引きの女子さんに「大嘘つき!」と言われて、一抹の懐かしさが込み上げて来た。最近耳にしなくなった気がする、その大嘘つき!の言い回し。ベトナムに来た当初、結構前の話になるが、当時は女子達がお決まりのように使っていた。そう言えば、最近の二十歳ソコソコの女子達からは聞かない気がする。その言葉、その言い回しとは・・・? 

Super xạo

走馬燈のように蘇る懐かしさを胸に、夜の街を急ぐのだった。


posted by 西貢日報社 at 10:59| Comment(0) | ベトナム語漫談 | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

日カラ界激震 スイート過ぎるビアオム女子

馴染みの店に寄ってみると、マダムがちょっとよそよそしい。その理由はすぐに判明した。折角組んだこの店でのSQUADの女子1人が店を辞めてしまったのだ。ここ数年間指名はしない、TO GOはしない、数々の女子達からTO GO1番乗りの挑戦を謝絶し、名を馳せた自分が、とうとう指名させた事で話題になった女子である。そんなことは遠い過去のように、その晩は女子のチョイスタイムを久々に迎えた。そして現れた十数名の女子の中に光明を見た。21歳、binh phuoc娘。背は低く、前パッツンで毛先を少しカールさせたセミロングの黒髪の、一見地味な可愛い系女子。衣装は攻め過ぎず守り過ぎず。そしてこの女子が2018年の年の瀬でmy sumitに到達するのである。理由はたった1つ。スイート過ぎる、ビアオム女子だからである。ビアオムのスイートさは殆どビタースイート。そこにカスタードと生クリームをほうりこまれた時のインパクトはかなりディープである。しかし素はビターなフツーのベトナム女子。「スイートってなんだよ?わかんねーよ!」とのご意見もあろうかと思うが、早い話がスーパーブリッコの天然女子。日カラ、Cbarに勤めたら間違い無く天下取り。オッサンkiller、いやslaughterになるであろう、ベトナム人にとってはフツーのビアオム女子。しかし日本人男子なら間違いなく囲いたくなるスーパーガールである。そんな彼女とビアオムで出会えたキセキに乾杯である。


posted by 西貢日報社 at 13:06| Comment(0) | 今夜もビアオム | 更新情報をチェックする

2018年12月02日

CBar系女子からのsign

break the code and read the message, open up and let me come in.
教授こと、坂本龍一氏のアルバム「heartbeat」に収録の同名トラック、「heartbeat」で繰り返される歌詞の一部である。

さて、何時の頃からか、とあるCBar系女子2人の所に時折顔を出している。店がそんな高くない、可愛さのレベルが程よく、バリエーションに富む、アホみたいなイベントが無く楽しいからである。個人的には隠れた名店、往年の料理万歳の1コーナー、たまに行くならこんな店、地方民がたまに行けるか!のツッコミ続出と言った所か。最近のCBarは女子が集団でタカり行為に及ぶのを防ぐため、多くが指名制に移行している。が、敢えてそれを拒み、満潮のように訪れる女子達のタカリと、飲ませなければ干潮のように引いてしまう海を、モーセの如く支配してみるのが本当の醍醐味である。僭越ながらかつてはバンコクのゴーゴーで、スパルタの100軍団ならぬイサーン軍団のコーラーナと、奢らせてもサセないコヨーティー軍団のテキーラセットを相手に、激しい戦いを繰り広げてきたのは伊達じゃない。また話が逸れてしまったが、それでも付いてくれる女子は自然と2名に定まってきている。さて今回のお話はこの2名が主人公。かたや24歳、かたや20歳。最近両名からsignが送られている気がする。「オッサンの勘違い話かよ」との声もあろうかと思うが、「なんで彼女居ないの?」→いやもー何回も説明してるだろ。「あー田舎帰ると結婚話がうざいのよね」→それ何回も聞いたよ。「やっぱり恋って縁なのかしらねー?」→そーですね!それも耳タコだよ! 「ねーカウンターじゃなくてルームにしない?」→お高いのでお断りします。そして横に座ってくるのが24歳女子。「ねー私可愛くない?」→可愛い可愛い。「ねー私にしない?」→ほぼそーだろ?てか指名料勝手載ってるじゃねーか! 「ねー好きなんでしょ?」→お好きです。「ねーこれって縁じゃね?」→そーかもね。「テト、ウチ来ない?ウチサイゴンだし?」→行けたらね。と横に座ってくるのが20歳女子。それで、え・・・これって恋かも・・・とはならん訳で、早い話が囲えと、仕事辞めさせろと、そっから先はオメーの出方次第だと。


posted by 西貢日報社 at 20:13| Comment(0) | 日カラ | 更新情報をチェックする